ウッドデッキに屋根をつけるとどんなよいことがあるのでしょうか?まずは屋根をつけることのメリットを取り上げてみましょう。さらに屋根のタイプとして、パーゴラ、オーニング、グリーンカーテン、テラス屋根がありますが、それらがどのようなものかも見ておきましょう。

ウッドデッキに屋根をつけるメリットとは?

ウッドデッキに屋根をつけるメリットとして、雨や雪を防ぐことができ、天候に左右されず利用することができるという点があります。洗濯物を干していて、急に雨に降られた時にも濡れる心配はありません。子どもは雨でも遊んでいられます。

屋根があれば強い日差しを防ぎ、日陰を作ってくれます。またウッドデッキの床が熱くなり過ぎるのを防いでくれます。 紫外線カットの効果も期待できます。また同時に室内の温度上昇も防ぐので、冷房費の節約にもつながります。

そして、雨風や直射日光を防ぐことでウッドデッキ本体の劣化を遅らせ、長持ちさせることができます。

屋根があることで、目隠しの効果もあります。ウッドデッキで過ごしている際、周りの家の上層階から見られる心配も無く、プライバシーを守るのに役立ちます。

ウッドデッキの日よけに使われるパーゴラってなに?

パーゴラとは、木材などを組んで屋根のように作られた格子状の棚で、つる性の植物を絡ませたりします。藤棚は日本における代表的なパーゴラです。

バラ、藤を中心としたつる性の植物を絡ませるパーゴラをウッドデッキや庭などに設置すると、立体的がありオシャレな空間にできます。

夏になると、植物が日差しを遮ってくれるため、ゆったりとした時間を過ごすことができる癒しの場所になります。

ウッドデッキの日よけに使われるオーニングってなに?

オーニングとは、カフェのテラス席などでよく見かけるストライプの庇(ひさし)のことです。オーニングはカフェだけでなく、自宅にも取り付けることが可能です。

暑さをしのぐのはもちろんのことですが、デザインが豊富なのもオーニングの魅力です。

カーテンやブラインドとは異なり家の外から熱を遮断するので、高い遮断効果が得られるのが特徴です。

オーニングがある家のエアコンの使用量は、窓に何も設置していない状態でのエアコン使用量の約1/3程度まで抑えられると言われています。オーニングには省エネ効果があるのです。

直射日光が家に入ってくるということは、紫外線も一緒に入ってきます。紫外線は床や畳、家具などにも影響を及ぼします。オーニングなら紫外線の影響を弱めることは可能です。

ウッドデッキの日よけに使われるグリーンカーテンってなに?

グリーンカーテンとは、植物を建物の外でさまざまな目的で育てる「緑のカーテン」のことです。

窓を覆ったり室内のカーテンの代わりに遮光することで、建物内の温度上昇を抑えたり、建物の外壁の温度上昇を抑える効果があります。

冷房がセーブでき地球温暖化の原因ともされる二酸化炭素の排出を抑えることができます。植物が光合成を行うことにより、二酸化炭素を吸収します。更に家の外壁の急激な温度変化を抑え、外壁の劣化を抑える効果も期待できます。

ウッドデッキを設置する場合には、ウッドデッキの日よけとして活用することができるため、日中でも家族団欒の場となります。 ウッドデッキにグリーンカーテンを作る場合は、つるが伸びて行くためのネットを設ける必要があります。

ウッドデッキの日よけに使われるテラス屋根ってなに?

テラス屋根とは、家の窓や2階のバルコニーなどから庭などにつながる所に付けられる屋根のことです。洗濯物を干す際の雨対策や日光の紫外線対策になります。 ウッドデッキにテラス屋根を取り付けると、熱や日光を遮ることで部屋の温度の上昇を抑えることができ、夏にクーラーを使う頻度を減らすことで電気代の節約につながります。

ウッドデッキと一緒によく使われる日よけの種類について

ウッドデッキに屋根をつけると、雨などを防ぎ洗濯など屋外での活動に影響が少なくなります。強い日差しを遮るので日焼け防止になるだけでなく、冷房費のセーブ、近隣の上階からのプライバシー保護にもなります。パーゴラとは木材などを組んで作る格子状の棚で、藤棚のようにつる性植物を絡ませます。オーニングはカフェのテラス席にある庇で、ウッドデッキでも設置できます。グリーンカーテンは「緑のカーテン」とも言われ、植物を建物の外で育てカーテン代わりにするというものです。テラス屋根とはバスコニーなどから突き出した屋根になります。皆さんはどの日よけがお気に入りでしょうか?ウッドデッキの形状やデザインを加味し、ピッタリの日よけを考えてみましょう。

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