戸建て住宅に限らず、最近はマンションでもルーバーが取り付けられているのをよく見ます。いずれもデザイン性もよく、家の雰囲気にもよくマッチしています。ここでは、玄関にルーバーを設置するのがおすすめの理由について考えてみましょう。

プライバシー保護のため玄関にルーバー設置がおすすめの理由とは?

人目の遮断、プライバシーの保護、防犯対策、お子さんの事故防止など、目隠しフェンスの存在は日々の生活ストレスを軽減してくれます。

しかし、あらかじめ設置されているマンションとは違い、戸建住宅でそれを実現するためには工夫が必要です。都会のように道路から玄関までのアプローチが広くない戸建の場合、おすすめなのがルーバーです。

ルーバーにはブロック塀や垣根には無いさまざまなメリットがあります。まずは、通気性と採光のよさです。塀のような圧迫感が無く、生垣のようにメンテナンスの必要もありません。

ウッド調のルーバーは実用性のみならず、見た目にも満足できるインテリア性が高いのも特長です。

子どもの飛び出し防止に玄関にルーバー設置がおすすめの理由とは?

小さなお子さんは、玄関のドアを開けると道路に向かって勢いよく飛び出してしまうことがあります。

このようなケースでは、玄関に目隠しとなるルーバーがあることで飛び出し防止になります。玄関と道路との間にルーバーという障害があることで抵抗となり、自由に飛び出すことができないからです。

小さなお子さんから目を離さなければならない瞬間もよくあります。このようなケースでも不安を感じないよう、玄関にルーバーを設置しておいた方が安心です。

さまざまなデザインや色も有り、おしゃれなインテリアでもありながら、小さなお子さんの飛び出しをしっかりと防ぐ役割をはたしてくれます。

防犯のために玄関にルーバー設置がおすすめの理由とは?

泥棒はその家に入るかどうか決めるのに、簡単に侵入できそうかどうかをまず観察します。防犯するに当たっては、泥棒に家を観察させず、「侵入できないな」と感じさせることが必要です。

覗き見されないためには、家を建てる際に玄関前に目隠しを作ることが必要です。しかし、もうすでに家を建ててしまい、これから防犯性を高めたいという場合は目隠しルーバーがおすすめです。

ルーバーの種類によっては、可動式で格子の角度調整が可能なものがあります。これなら、後付けで防犯性を高めつつ、デザイン性、通気性などを保つことができます。

もちろん、防犯フィルムや防犯ブザーでも泥棒が侵入するのを防ぐことはできます。しかし、これらは侵入しようと窓ガラスなどを割られた時などの、最後の砦に残しておきましょう。

玄関の目隠しに塀や門ではなくルーバーがおすすめの理由とは?

ルーバーとは、細い板を一定の隙間を空けて並べたもので、ガラリとも呼ばれることもあります。

目隠し用の外構アイテムといえば、フェンス、塀、庭木あたりが代表的なところです。それぞれの特徴をあげると、フェンスは、さまざまな製品が存在し、目隠しの機能も完全な遮蔽から緩やかなものまであります。素材も金属感のものから木目調のものまでと、バリエーションが豊富です。また、高さもさまざまな設定ができることが特徴です。

塀は、ブロックやコンクリートで、さまざまな表情を作り出すことができるとともに、壁なので風を遮り、完全な目隠しができます。

庭木は、自然素材なのでメンテナンスが必要ですが、自然の素材は心和む外観を演出してくれます。

さて、ルーバーは他の目隠しのための外構アイテムと同様の機能があるうえ、視線の遮断、通風性の確保、採光の確保ができるのが特徴です。

例えば、目隠し機能について、ルーバーは完全な遮蔽ではなく緩やかな遮蔽であり、このことが優雅で優しい雰囲気を作り出してくれます。

玄関の目隠しにルーバーがおすすめの理由について

ルーバーは窓、ベランダ、天井、階段など設置可能な場所はいくつもあります。玄関の目隠しにルーバーがよい理由は、都会の住宅のエントランス部分の狭さです。圧迫感が無くメンテナンスの必要が無いのも玄関には合っています。

小さなお子さんは玄関から外へ飛び出すことがあります。玄関前にルーバーがあれば、それが障害となって飛び出しを防げます。外から家の中が見えにくいと泥棒も侵入を躊躇します。

目隠し目的なら門、塀、フェンス、庭木などもありますが、優しく目隠しをしてくれるという点を考えるとルーバーは最適です。

ご自宅に相応しい玄関ルーバーを検討してみてはいかがでしょうか。

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